アンティーク着物の買い取り

アンティーク着物の買い取り

アンティーク着物は古すぎて買取ってもらえないと思われる方も多いですが、実は 大正ロマンの雰囲気が香る独自のデザインや昭和モダンな雰囲気は、現代では逆に新鮮で10代・20代の女性にも人気。

 

昭和以前、明治時代から大正時代に作られた着物はアンティーク着物と呼ばれていますが、先染めの銘仙等で状態の良いものだと、逆に数十万円で買取ってもらえることもあります。

 

素人には見分けのつかない部分もあるので、無料査定してもらうのが一番の得策。スピード買取のように、評判の良いところで高く買取ってもらえる買取業者さんを見つけたいですね。

 

アンティーク着物のおしゃれ

着物に興味を持ち始めたころ、母や祖母から着物を譲ってもらったことがきっかけで古い着物が好きになりました。アンティークの着物の良さは、最近の着物にはない色味と柄です。これは合わないのでは、と思うような色合わせでもしっくりあうのが不思議でもあり、アンティーク着物の魅力でもあります。

 

私がよく足を運ぶのが骨董市や骨董店。
ネットオークションで買うこともあります。集めた着物で特に気に入っているのが金紗と言われる着物で、小紋になりますが濃い紫色に花と花車の総柄模様がアンティーク着物らしい一枚です。それから大きな麻の葉が大胆にデザインされた銘仙の薄紫色の羽織。鼓と菊の刺しゅうが美しい黒繻子の名古屋帯。

 

全身をアンティーク着物にすると若いうちはかわいいですが、年齢が高くなってくるとなかなか難しいところがあります。部分的にアンティークを取り入れた方がすっきりすると思います。例えば、無地っぽい小紋にアールデコ調の帯を合わせたり、大島紬にアンティークの大胆な柄の長羽織を着るとか。

 

アンティークの着物を着たときでも履物は今のものがおすすめです。それは、前に友人がおばあ様のものだという素敵な古い草履を履いていたのですが、歩いている最中に台座がはがれてしまったことがあるからです。

 

アンティーク着物を選ぶポイントは、サイズのほかに状態をよく見ること。実際に手にとれる場合は確かめられるのでいいですが、ネットオークションやリサイクル着物の通販など手に取れない場合は、画像だけではなくいろいろ質問してみるといいです。シミや汚れはあって当たり前なので、それがどの部分にあるのか、目立つのか、など見極めることが必要です。衿や袖、裾は汚れやすいし、胸元と座った時に腿に来る部分は食べこぼしなどのシミがあります。また、胴裏は黄変している場合もあります。

 

汚れ以外に注意するのは、生地弱りです。銘仙など生地が古くなってくると裂けやすくなります。以前、銘仙の長羽織を着ていたとき、少し力を入れてはおった途端、背中心が縦に大きく避けてしまいました。それでも古い着物は魅力的で、多少の汚れが気にならなければ、すごく楽しめる着物です。

 

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