桂由美の訪問着・色打掛の買取

桂由美の訪問着・色打掛の買取

ドラマチックで品のある桂由美さんのブランド「桂由美YUMI KATSURA(ユミカツラ)」。
日本の伝統的な美意識ともモダンなセンスの両方を兼ね添えたオリジナルさは、日本だけでなく海外のコレクションでも発表されるその作品は、市川海老蔵さんや小林麻央さん、川島なお美等、多くの著名人も身にまとっているブライダルブランドでもあります。

 

可能なら、ずっと手元に置いておきたいカツラユミさんの色打掛や訪問着も、色々な事情で手放す時というのもあります。そして、処分するなら大切に扱ってもらえる方に譲ったりできたら良いのですが、身近な人ではなかなか見つかりません。

 

そこで、処分ではなく価値のあるブランド着物を友好的に活用するために「買取サービス」や「買取業者さん」があります。

 

規模のちいさな買取業者や洋服専門のリサイクルショップでは買取ってもらえなかったり二束三文の金額を提示されることもあるため

 

スピード買取jpのように着物を専門的に扱っている業者さんがオススメです。
坂上忍さんのCMもありますが、全国の無料出張も宅配買取も、どちらも無料で行ってくれます。

 

Destiny Line〜運命の流れの中の着物コレクションとの出会い

今を遡ること16年ぐらい昔のことですがブライダル関係の方開催のパーティーに出たことがあます。
シッティング(着席)スタイルのランチパーティーでしたが隣の席には和服姿の上品なマダム。お仕事は、歌舞伎役者の楽屋の暖簾を版画制作なのだとか。

 

その日着ていたモチーフ編みになったニットドレスを手で触れつつ、感心して褒めて下さいましたが工芸品のような手作業の物に心惹かれるとおっしゃっていました。パーティーの主賓は事前に知らされるのですが、その日は知らされておらず急遽決まったのはウェディングドレスデザイナーの桂由美さんでした。

 

桂由美さんといえば、今はブライダルファッションデザイナーとして一番有名かもしれません。
私は特にブライダル関係にいきたかったわけではなく、フラワーアレンジメントに関する仕事について調べていた時でした。そのパーティーもフラワーデザイナーの方が開いたものでしたが、その時の出会いや経験は、その後私が進む内容を表しているようでした。

 

ファッションデザイナーの和の世界観

アパレルメーカーが(国内でも大手の)着物ブランドを立ち上げる事は見受けられますがパリコレや東京コレクションで活躍しているようなアパレルブランドでもそのブランドに和のテイストの世界観があったりすると好んで着物ブランドを立ち上げるような感じをうけます。

 

「きものこむさでもーど」もしかり、桂由美さんもドレスだけではなく和装のコレクションもあり、驚き(可愛らしい打ち掛けです!)その日着ていたモチーフ編みのニットドレスのブランドはケイタマルヤマのものでしたが、後で着物のコレクションもでき、興味深いです。

 

パーティーで百貨店の前身の多くは呉服屋さんが多いと桂由美さんが話されていましたが、ご自身のウェディングドレスのブランドを立ち上げた時はずっと百貨店から敵対視されていたと強く語られていました。

 

今でこそ百貨店の方から誘いがくるけど敵対視される事についてはネガティブな感じではなく、自信に満ち溢れた感じで語られていました。今から思うと着物とブランドの世界観を強く感じたパーティーでの出会いでした。

 

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