着物は良い状態ですか

着物は良い状態ですか

売ろうとしている和服や着物がどんな状態かはとても重要です。
目立つシミ・シワ・虫食いなどがないほど高く売れます。保存状態の良し悪しは大切です。

 

カビが生えてしまったり、防虫剤のニオイがキツく残っていたりするのも好まれません。

 

ただ、「少し退色があるから…」、「紋付きだから…」、「古いデザインだから…」といった理由で査定前に明らめてしまうのはナンセンスです。ちょっとした分からないようなシミであれば、買取業者さんがシミ抜きしたり洗ったりすることもあります。

 

証明書などの書類がないかチェック!

デパートや着物屋さんで購入したときの書類などがあれば、一緒に出すとプラスになることがあります。

 

証紙や烙印があるかチェック!

これは、高く売るためにはとても大切なことです。
有名作家さんや人気作家さん、伝統工芸品の着物は高く買い取ってもらえる傾向があります。

 

伝統工芸品の例
友禅/大島紬/琉球絣/大石紬/綿さつま絣/芭蕉布/読谷山花織/本場久米島紬/琉球紅型/えぞ織

 

有名作家さんの例
木村雨山さん/玉那覇有公さん/森口華弘さん/田島比呂子さん/久保耕さん/古賀フミさん/上野為二さん/伊達弥助さん/北出与三郎さん/由水十久さん/久保田一竹さん/柿本市郎さん/宗廣力山さん/山田貢さん/

 

これらの正規品を購入した場合は証紙がついてきます。
着物の箱に一緒に保管している人もいれば、証紙のみ別ファイルで保管している場合など色々ですが、探してから査定してもらいましょう。

 

人間国宝級になると着物1着数十万円ということもありますが、証紙や印鑑などがないと判別は難しかったりします。

 

高級ブランドの「ギャランティーカード」に当たるものですね。
証明できるものがある・無いで金額に差が出てしまうので、書類ファイルなどにないか、査定や買取前にはしっかり確認しましょう。

 

上記はスピード買取だけでなくすべての着物買取業者さんに言えることです。

 

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