成人式に選ぶ帯結びの特徴や選び方


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成人式に選ぶ帯結びの特徴や選び方

成人式の季節になると、二十歳を迎えた女の子は慌ただしくなりますよね?
それは当たり前で一生に一度の晴れ舞台!まわりの子とは帯の形や髪型が被りたくないという女の子は多いはず。

 

どの帯の柄や形が自分に似合うか、初めてだと分からない女の子も多いでそしょう。
そこで帯の基本的な形やその帯の柄などを紹介していきます。

 

帯の形

帯の形は3つの形からできています。

 

1、文庫系…かわいらしさが魅力的な形です。

背の低い方は帯を高い位置でコンパクトに作るとバランスが◎ 

 

2、立て矢系…すっきりとシャープな形です。

斜めに流れる羽は存在感があり、若々しい個性が出せます。

 

3、お太鼓系…エレガントで王道派な形です。

ふくらみがあるのでホォーマルな気品があり着くずれしにくいです。

 

各帯の結び方の特徴

文庫…文庫は上下の2枚ずつの羽根で構成されていて上の2枚の羽根    の長さをかえることでアレンジが可能。

 

下の垂れ下がった2枚の羽根は長さを出したりすると歩いたりしたときに揺れたりとかわいらしい印象をあたえたり、逆に長さを短くするとコンパクトでシャープな印象に。

 

背の低い方には全体のバランスがとりやすいのでチャレンジしやすい結び方です。帯の柄は大きい柄でも細かい柄でもどちらでも気にせずに、お好きな形にできます。

 

立て矢

立て矢は背を中心に左羽根が大きく正面から見たときに左肩から少し羽根が見えているのが特徴です。

 

立て矢の上に飾り羽根や飾りひだを作ったりしてアレンジができます。立て矢の羽根や飾り羽根を大きく作るとゴージャスになり華やかさが加わり存在感がでます。
帯の柄は、小さめの柄〜細かい柄の方が綺麗に見えます。

 

お太鼓

お太鼓はふっくらと左右対称の形でボリュームが上にくるので柄の大きな帯などが向いている形です。
お太鼓の大きさが大きいとクラシカルで落ち着いたイメージに、逆にお太鼓が小さいとモダンで若々しいイメージになります。お太鼓の上につく羽根や飾りひだでいろいろな表情を表せます。

 

帯の柄は大きい柄が向いている形です。中央のお太鼓の部分に大きい柄がくると全体のバランスがとれやすいです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

2018年は1月7日が成人式。
ツイッターやインスタグラムなどでも、華やかな振袖写真が公開されていました。TLで『振袖」と検索すると、色鮮やかな着物が出てきます。2000年すぎからか、レースをあしらった帯やデザインもあり、種類も豊富。

 

振袖から帯から草履からヘアメイクまで、美容師さんと相談しながらこだわった着物を身につけるのは楽しいですよね。

 

昔はローンまで組んで振袖を買った!なんて人もいますが、最近はレンタルが多いようです。一生に一度の記念日に似合う帯を見つけられますように!

 

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