着物のあるあるネタ

着物のあるあるネタ

成人式や結婚式の着物から気軽な夏祭りの浴衣まで。
現代では晴れ着の装いとなっている和服・着物ですが、毎日着るものではないからこその、「困った」ネタや「和服あるある!」を集めてみました。

 

たまには着物着たいよね、と話題に上がるも、どこにしまったかが分からない、持ってたのかすら怪しく思うこともあるかも!?

 

今日はコミカルに、着物のあるあるネタです。

 

1,着物の保管場所が思いつかない

あっちのタンスだったか、あの押入れだったか、実家の物入れだったか…。
和服をめったに着ないと、あまり使わなくて保管場所さえおぼろげだったり。

 

2,お母さんやおばあちゃんを呼ぶ

大概の家庭で着物の保管や管理者というのは、家の年長者な気がします。
着付けの本やDVD、YouTubeの動画やサイトなどもありますが、自力で着物を着れる人も少ないので、やっぱりおばあちゃんやお母さんに頼ることに…。

 

3,紐どこ?◎◎がない〜

久しぶりに着る着物。
着物もメイン一着ではなくて、襦袢から足袋、下駄、帯紐など、着物でしか使わないグッズがたくさんなので、着付けをしつつ、あれ?足りないと思うと、すごい格好で探し回ります。

 

4,なんとか着たら丈が合わない

一昔前と今では日本人の平均身長も違うので、今ではこんなことも。

 

5,汗をかく

着物の着方ってどうだっけ?帯がキレイに決まらない…!等と試行錯誤していると、いつのまにか汗が…。

 

それでも着たい着物

でも、やっぱり待ち合わせや会場に行った時は注目の的!!!
手間暇もかかってる分、着物を着れる人は特別視されますよね。

 

会場ではご満悦な幸せな気分とは裏腹に、帯がしまってご飯が食べにくかったり、座るときに帯が背もたれに当たってつんのめったり、トイレに行きにくかったり、走れなかったり、などなど、強制的にお淑やかな動きになりますよね。

 

女のおしゃれは大変です。
ほんとに鎧とも言えるほど。

 

最後の「着物あるある」として、楽しみ疲れて帰ったら…

 

6,ほんとはダメだけど、浴衣を脱ぎ捨てる

ダメってわかってるけれど、疲れて洗濯したり、着物を風通しのいいところにかけたりなんてまぁできません!

 

寝てリフレッシュしたあとに、くたくたになった着物をクリーニングでパリッとさせる。
こんな感じなのではないでしょうか。

 

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